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各種手当・資金援助等 こどもみらいBOOK(平成29年度版) | いわき市役所

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Academic year: 2018

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(1)

こどもみらい BOOK

8.各種手当・資金援助等

 次代の社会を担う児童の健やかな成長を支援するために、児童を養育している方に手当が支給 されます。

 〔支給要件等〕

  ○中学校修了前の児童を監護し、生計を同じくしていること   ○支給月額 

   ・3歳未満      一律 15,000円    ・3歳以上小学校修了前   10,000円         (第3子以降)   15,000円    ・中学生        一律 10,000円    ・所得制限限度額以上 一律  5,000円

 〔手続き窓口〕

  ○各地区保健福祉センターまたは支所(内郷支所、各市民サービスセンター、各窓口コーナ    ーを除く)(90・93ページ参照)

 災害(交通・労働・海上・大規模)により父母等を失った災害遺児を扶養している方に対して、 激励金が支給されます。

  〔支 給 額〕

   ○就学激励金 ・義務教育期間中1人につき   年額 40,000円       ・高等学校在学期間中1人につき 年額 80,000円    ○卒業激励金 ・中学校卒業時1人につき       50,000円       ・高等学校等卒業時1人につき     60,000円

  〔支給要件〕

   ○市内に引き続き1年以上住所を有していること

  〔申 請 先〕

   ○各地区保健福祉センターまたは支所(内郷支所、各市民サービスセンター、各窓口コー     ナーを除く)(90・93ページ参照)

.各

(2)

     小学校入学予定 年額 70,000円    中学校入学予定 年額 100,000円      中学校卒業予定 年額 150,000円

  〔申 請 先〕   

   ○いわき市において該当者を調査し、支給します。

 47ページを参照。

 47ページを参照。

 48ページを参照。

 48ページを参照。

 48ページを参照。

 49ページを参照。

 45ページを参照。

 45ページを参照。  45ページを参照。

.各

(3)

こどもみらい BOOK

 子どもが生まれてから小学校就学前までにかかる医療費のうち、保険診療分の自己負担額が助 成されます。

 助成を受けるためには、社会保険等の加入者は、あらかじめ受給資格登録が必要になります。 印鑑、健康保険証、保護者(生計中心者)名義の預金通帳、転入者の場合には、主に生計を維持し ている方の所得額課税額証明書を持って、各地区保健福祉センター(保健福祉センターがない地 区においては各支所)(90・93ページ参照)で手続きしてください。

 小学校1年生から18歳(18歳に達する日(誕生日の前日)以後最初の3月31日まで)のお子 さまの医療費のうち、保険診療分の自己負担額が助成されます。

 助成を受けるためには、社会保険等の加入者は、あらかじめ受給資格登録が必要になります。 印鑑、健康保険証、保護者(生計中心者)名義の預金通帳を持って、各地区保健福祉センター(保 健福祉センターがない地区においては各支所)(90・93ページ参照)で手続きしてください。

 高等学校、中等教育学校の後期課程、高等専門学校、大学または専修学校(高等課程または専 門課程)に在学している方で、経済的な理由により修学が困難と認められる方に対して、いわき 市では奨学資金を貸与しています。奨学生の募集は、毎年3月ごろの予定です。

  〔貸 与 月 額〕

 ○高等学校・中等教育学校の後期課程または専修学校の高等課程在学者  20,000円    ○高等専門学校在学者      29,000円    ○大学生または専修学校の専門課程在学者       40,000円

  〔問い合わせ先〕

   ○教育委員会教育政策課(平字堂根町4−8 電話 22−7540)

 46ページを参照。  49ページを参照。

 50ページを参照。

 46ページを参照。

.各

(4)

    平成26年4月1日以後の出生により本市の住民基本台帳に記載された出生児

  〔支給要件〕

    出生児が出生した日現在において本市の住民基本台帳に引き続き1年以上記録されてい    る当該出生児の父又は母

  〔支給額〕

 第1子  :出生児一人につき 50,000円    第2子  :出生児一人につき 65,000円    第3子以降:出生児一人につき 80,000円    ※出生順について

    日本国内に住所を有する18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童のうち、申    請者が養育している児童で数えます。

  〔申請期限〕

   出生児が出生した日から1年以内

  〔申請先〕

    住所地の地区保健福祉センター又は支所(内郷支所・市民サービスセンター・市民窓口    コーナーを除く)(90・93ページ参照)

 絵本の読み聞かせを通して、家族の心ふれあう時間を大切にし、安心して子育てできるよう支 援することを目的に、1歳の誕生祝いとして申請を受けて絵本をご自宅へ送付します。

  〔対象者〕

    平成26年4月1日以降出生した日において、いわき市の住民基本台帳に記録された乳    児及びその保護者

  〔申請条件〕

    乳児が出生した日現在において本市の住民基本台帳に引き続き1年以上記録されている    当該出生児の父又は母

   ※出産支援金支給決定通知書へこの事業の申請はがきを同封します。

  〔絵本の種類〕※一冊のみ選択

 ①「ぴょーん」(ポプラ社)

   ②「じゃあじゃあびりびり」(偕成社)    ③「いないいないばあ」(童心社)

   ④「がたんごとんがたんごとん」(福音館書店)

   ⑤「かくれんぼ」(めくるしかけ絵本)(学研教育出版)

  〔申請期限〕

   出生から1歳の誕生日の属する月の末日

  〔申請先及び申請方法〕

    こども家庭課(届いた申請はがきに必要事項を記載しポストへ投函)

.各

(5)

こどもみらい BOOK

1 子育て応援パスポート事業とは

 子育て家庭を応援するために、子どものいる家庭に「ファミたんカード」を交付し、協賛店 の協力でさまざまなサービスを受けられるようにするものです。

 福島県は、平成28年4月から、子育て支援パスポートの全国共通展開に参加しており、平 成29年3月より、全国で利用可能なカードへの更新を行っています。

 18歳までのお子様がいる家庭のお子様1人につき1枚「ファミたんカード」を交付してい ますので各地区保健福祉センターまたは遠野、好間、三和、田人、川前、久之浜・大久支所の 窓口(90・93ページ参照)で申請してください。

2 ファミたんカードを利用できる方

 子ども(18歳に達した後の最初の3月31日を迎えるまでの方)がいる家庭

3 ファミたんカードの仕組み

 県内の協賛企業やサービス内容については、福島県の子育てポータル「すくすくひろば」 〔http://www4.pref.fukushima.jp/sukusukuhiroba/〕を御覧ください。

また、全国共通展開により利用可能な各県の企業は、各県の子育て応援パスポートのホーム ページを御覧下さい。

 なお、ファミたんカード御利用の際は、必ず事前にお店等に特典内容をご確認ください。

協賛申請

協賛証交付 ファミたんカード

交 付 申 請

ファミたんカード

交 付

 首都圏の大学(短期大学を含む)若しくはこれと同等と認める学校等、専修学校(修業年限が 2年以上の専門課程に限る) に通学する学生のため、 川崎市多摩区三田 (小田急線生田駅近く) に、「いわき市潮学生寮」が設置されています。

 この学生寮は、低廉な料金で学生生活が送れるよう、いわき市の奨学支援制度の一環として、 公益財団法人が運営しており、募集は毎年1月頃に実施されます。

  〔入寮できる方〕

   ○いわき市出身で、現在、保護者が市内に住んでいる男子学生です。

  〔経    費〕

   ○入 寮 金         30,900円

   ○毎月の寮費 二人部屋の場合 39,700円 (朝・夕食付)       個室の場合   44,800円 (朝・夕食付)

  〔問 い 合 せ 先〕

○教育委員会教育政策課(平字堂根町4−8 電話 22−7540)

ファミたんカード提示

サービス提供

.各

(6)

  〔補助額〕

  補助額(最大110万円)

  「補助対象経費a∼cの合計額の1/2以内」または「①∼③の合計額」のいずれか低い額。

  〈補助対象経費〉

  a 三世代同居・近居を行うための住宅の新築または取得(新築・中古)   b 三世代同居に必要となる現に居住している住宅の増改築又は改修   c 三世代同居・近居を行うために取得した中古住宅の増改築又は改修

  ①補助金額:50万円

  ②子ども加算額:10万円/人(最大4人まで加算可)   ③市外移住世帯加算額:20万円/申請

  〔申請時期〕

   8月以降(詳細未定)

  〔申請先〕

住まい政策課(電話22−1178)

.各

参照

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